農作業・省力化の実証
収穫、選果、圃場管理、機器・ツール活用など、現場作業の効率化に関する検証。
余市の農業の現場から、取り組む課題と技術の使い道を一緒に考えます。
SunnyFrostGardenは、北海道余市町でさくらんぼの生産・販売を行う関連会社です。CultiVisionは、この農業の現場を起点に、日々の作業や事業の進め方をよりよくする方法を考えます。
農作業の中で感じる不便さや、企業が持つ技術の使い道について、課題がはっきりしていない段階からご相談いただけます。現場の状況を一緒に見つめ、何に取り組み、どう試すかを組み立てていきます。
実証は、通常の農作業と両立できる条件を相談したうえで進めます。現場で役立つことを確かめながら、他の農園や地域にも生かせる取り組みへ育てていくことを目指します。
北海道余市町にある果樹園。1970年代から続く農園の想いを受け継ぎ、海が見える南向きの斜面でさくらんぼを栽培しています。今後は醸造用ぶどうやベリー類への展開も視野に入れ、農業現場の課題を見つけ、試し、改善する実証フィールドとして活用します。
現場の話を伺い、取り組む課題を一緒に見つけます。実証の設計・評価を通じ、得られた知見を事業や他地域へ生かす方法を考えます。
実証からサービス化・他地域への展開を目指す流れ
SunnyFrostGardenの農地・作物・販売現場を活用し、農作業・省力化、EC・販促、加工品、新商品、データ活用、まちづくり連携などの仮説検証を行います。CultiVisionが企画・設計・効果検証・サービス化を支援します。
収穫、選果、圃場管理、機器・ツール活用など、現場作業の効率化に関する検証。
直販、ギフト、イベント販売、SNS、LP、予約販売など、販売力を高める施策の検証。
果樹を活用した加工品、ギフト、体験商品、地域ブランド企画の共同検討。
農業、観光、地域資源、自治体施策、企業の技術をつなぎ、他営農体や他地域へ展開できるビジネスモデルを検討。
課題や使う技術が決まっていなくても、ご相談いただけます。日々の作業で気になっていることや、試してみたいアイデアを伺い、何に取り組むとよいかを一緒に考えます。実証に進む際は、通常の農作業への影響や実施条件を相談します。
農業DX実証フィールドについて相談する農地・作物は生産の現場です。相談を受け付けた段階で利用が確定するものではありません。
CultiVisionは課題整理・実証設計・評価・事業化の相談窓口、SunnyFrostGardenは農業生産・現場条件の確認を担います。実施時の役割、契約主体、費用、データ・成果、公開範囲を案件ごとに確認します。
両社は別法人として、それぞれの担当範囲を明確にします。
公開レポートには、検証で分かったことと限界を記載しています。検証中の取り組みは、その精度や実用効果を保証する提供サービスではありません。個別の結果と提供状況は、各レポートをご確認ください。
SunnyFrostGardenの現場で実施したPoC、技術検証、事業化に向けた取り組みを公開しています。成立した点だけでなく、制約や見送り判断も含めて記録します。
SunnyFrostGardenは、北海道余市町に設立した関連会社の農業法人です。実際の農業生産を行いながら、CultiVisionの農業DX・地域産業支援における現場課題の発見・検証フィールドとしても機能します。
北緯43度帯、日本海に面した余市町。海風、斜面地、長日照を活かした果樹栽培を行う農園であり、地域産業・農業DXの実証フィールドとしても活用します。
現在はさくらんぼを中心に栽培し、2027年から醸造用ぶどう、2028年からブルーベリーやカシスなどのベリー類の栽培を予定しています。
農園・商品・販売情報は公式サイトでご確認いただけます。
SunnyFrostGarden公式サイトを見る