行政DX・IT・地域産業

今日を耕し、
次世代に豊かな実りを。

現場の課題から、次の一歩を一緒に考える。

自治体にサービスを届けたい。システムや業務の進め方を見直したい。農業の現場で、新しい技術や事業の可能性を探りたい。

CultiVisionは、そうした思いや困りごとを伺い、何に取り組むとよいかを一緒に考えます。

行政DXでは自治体向けの事業開発・提案への助言を、ITではシステム刷新の計画や調達方針のレビューを行います。地域産業では、農業生産を担う関連会社SunnyFrostGardenの現場を起点に、課題の発見から実証・事業化を検討します。

支援内容を知る
Cultivate the present. Shape the future.株式会社CultiVision

01 — 事業内容

事業と提案の、
次の判断へ。

自治体向けサービスを展開したい企業、ITの刷新や農業DXの実証を検討している方のご相談に応じます。

GOVTECH

自治体向けの事業をつくる

自治体の担当者が、導入する理由を庁内で説明できる提案へ。資料を読み、業務との合い方や予算化に向けた説明をレビューします。

事業開発の支援内容

REGIONAL INDUSTRY

農業・地域産業で試す

日々の農作業を見ながら、どこに改善の余地があるかを一緒に探します。余市の果樹園を現場として、取り組む課題を見つけるところから、通常の営農と両立できる実証へつなげます。

実証・協業について

IT CONSULTING

IT・PMOの論点を整理する

システム刷新の検討が進まないとき、目的と、決めるべきことを見直します。計画や調達方針への助言・レビューを、個別にご相談いただけます。

IT・PMOの支援内容

考え始めた段階から、ご相談いただけます

提案書レビューと事業化の論点整理から。

課題や提案先が定まっていなくても構いません。取り組むことを一緒に考え、支援内容と条件に合意してから開始します。

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支援内容を相談する

02 — 代表の経験・実績

自治体の中と外で、
事業に携わってきました。

代表・田中寛純の過去の所属組織での経験です。CultiVisionとしての受託実績とは区別して掲載しています。

代表プロフィール

2002–2020 / 札幌市役所

行政実務・情報システム・業務改革

札幌市役所では、情報システムの再構築や業務改善を担当。庁内説明と、部門・ベンダー間の調整にも携わりました。

2020–2026 / AmbiRise

Haratteの企画・開発・事業推進

自治体DXスタートアップを創業し、電子請求サービス「Haratte」を企画・開発。M&A後も取締役として、導入自治体数が20を超える段階まで事業推進に関与しました。

SunnyFrostGardenの果樹園での収穫風景
SunnyFrostGarden / 北海道・余市

03 — 農業DX実証フィールド

余市の果樹園で、
仮説を確かめる。

関連会社の株式会社SunnyFrostGardenは、余市で農業生産・販売を行っています。通常の営農と両立する範囲で、実証・協業に取り組みます。

日々の作業で気になっていることや、技術の使い道から一緒に考えます。課題の発見から、実証の進め方までご相談いただけます。

実証フィールドの取り組み

CULTIVATE × VISION

未来のために、現場を耕す。

社会や地域の課題を見つけ、解決策を考え、次世代に残る仕組みと事業に育てる。「耕す」と「理想の未来像」を組み合わせた社名には、その思いを込めています。

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