Services

事業内容

自治体向けサービスの「誰に・何を・どう提案するか」を、発注者側の視点で組み立てます。農業DXでは、現場の課題から実証と事業化の判断を支援します。

ご相談の入口

自治体向けの事業・提案を進める企業のご相談を中心に、農業DXの実証・協業にも対応します。

01 — 自治体向け提案支援

提案・事業化を進めたい

対象部署、訴求価値、予算・調達、実証から導入への進め方を整理したい企業へ。

アドバイザーの支援内容を見る

02 — 農業DX・実証設計

実証の論点を整理したい

対象作業、測定方法、継続・中止の条件を整理し、実証を事業化の判断につなげたい企業・自治体等へ。

実証・協業の進め方を見る

GovTech Advisory

自治体向け事業開発・
提案アドバイザー

提案先の担当者が必要性を感じても、それだけで導入が決まるとは限りません。予算や情報システムを担当する部署にも、導入する理由や業務への影響を説明する必要があります。

提案書レビューでは、機能の説明に加え、誰のどの業務が変わるのか、導入に向けてどのような説明が必要かを読みます。事業チームが自ら提案を練り直せるよう、改善点を助言します。

このような場面でご相談ください

  • 提案資料はあるが、どの部署のどの課題に訴えるべきか整理できていない。
  • 実証の話は進んでいるが、予算化や本導入に向けて何を確認すべきか分からない。
  • 機能の説明から、業務上の効果・導入条件・運用負荷の説明へ踏み込みたい。

提案資料がある方へ

自治体向け提案書レビュー

ご用意いただくもの
現在の提案・サービス紹介資料、想定する相手部門、提案の段階、確認したい点。
確認すること
誰のどの業務に役立つ提案か。導入時に、自治体側へどのような作業や負担が生じるか。予算や調達の検討に向けて、不足している説明を確かめます。
相談後に整理できること
提案の論点・構成の改善点、優先して確認する事項、次の提案に向けた判断材料。レビュー結果は打合せ・QA等で共有し、方法と範囲は事前に合意します。
支援の区切り
合意した対象資料と論点についてレビューし、次に確認・判断することを共有します。資料の作成代行は含みません。

事業の方向性を整理したい方へ

事業化の論点整理

技術やアイデアを、誰のどの課題に役立てられるか。提案先や用途が定まっていない段階から、一緒に考えます。実証を検討する際は、サービスを使えるかに加え、組織として導入するために何が必要かも整理します。

ご用意いただくもの
サービス・製品の概要、課題仮説、想定する利用者や部署、現在の検討状況。
確認すること
課題と担当部署、制度・業務の前提、訴求価値、営業の進め方、PoC・有償化・横展開の条件。
相談後に整理できること
仮説の不足点、検討すべき選択肢、次の判断に必要な情報。確認した論点と継続して検討する点を共有します。
支援の区切り
合意した相談テーマについて、確認できた点と残る課題を整理します。追加調査や継続支援は別途範囲を確認します。

支援範囲と進め方

最初に、今回どこまで扱うかを相談します。提案資料のレビューや打合せ・QAを通じて、決められたことと、追加の検討が必要なことを分けてお伝えします。期間・対応方法・料金に合意してから支援を始めます。

自治体紹介のみ、営業代行、システム開発・設定・テスト、提案書等の成果物作成代行は、このアドバイザーサービスの対象外です。自治体への採用・受注を保証するものではありません。

代表は札幌市役所で、情報システム部門を中心に、広報・会計部門のITや業務改善にも携わりました。相談テーマに応じて、これまでの経験から助言できることをお伝えします。

自治体向け提案支援を相談する

Agri DX

農業DX・実証設計

技術を試す目的、対象作業、測定方法、継続・中止の条件を整理します。農業生産を行う関連会社SunnyFrostGardenとの協業では、通常の営農と両立できる範囲を確認します。

ご相談いただきたいこと

課題や使う技術が決まっていなくても構いません。農作業で気になっていることや、技術を役立てたいというアイデアから、一緒に考えます。

支援で整理すること

検証する仮説、評価方法、実施体制、次の段階へ進む条件。具体的な成果物、現場対応、期間、費用は実施前に合意します。

実証に進む前に

まず、通常の農作業に支障がない時期と進め方を相談します。必要な人員・持込み機器を確認し、費用やデータ・成果の扱い、公開範囲も実施前に合意します。お問い合わせのみで農地・作物の利用が確定するものではありません。

実証条件と公開レポートを見る農業DX・実証設計を相談する

IT / PMO

IT・PMOの個別相談

検討を重ねても、システム刷新の方針が決まらない。そうしたときは、何を変えるための刷新か、今回どこまで扱うかに立ち戻ります。現在の計画や調達方針を伺い、助言・レビューとして対応できる内容をご案内します。

過去のPMO経験と、現在お受けする支援範囲は区別しています。常駐や日常の進捗管理、開発・運用の実務代行を前提とした募集ではありません。

IT・PMOの支援範囲を相談する

経験と実証の記録

代表の過去所属先での経験と、CultiVision・SunnyFrostGardenによる取り組みを区別してご紹介します。

代表の過去所属先での経験

行政実務とGovTech事業開発

札幌市役所での情報システム・業務改革、AmbiRiseでのHaratteの企画・開発・事業推進に関わった経験です。CultiVision法人の受託実績とは区別しています。

所属先ごとの担当経験を見る

関連会社の現場を用いた技術検証

さくらんぼのサイズ区分判定

画像認識とAR表示を検証し、現行機器ではサイズ判定の精度・安定性に達しなかったため実用化を見送りました。確認できたことと限界を公開しています。

検証結果と見送り判断を読む
実績・知見の一覧を見る